土曜日

・10:30~11:50(80分)

大阪外丹内功太極拳教室

 私(田島)は学生時代から太極拳の学習および練習を続けてきました。その中で、日常とは異なる身体感覚や充実感を体験し、現在も学習を続けています。
普段の練習では、スワイショウ、立禅、張宇式外丹功という気功をまず練習し、気の感覚を養い、簡化24式太極拳という太極拳の型を練習します。少し基礎ができれば、推手という対人練習も行います。学んだことを毎日練習すれば、健康や充実感を得ることができ、普通の体操とは異なる内的感覚を楽しむ太極拳の面白さが味わえることと思います。

毎週土曜日の午前10:30~11:50、大阪の北浜駅近くの教室で練習します。
参加ご希望の方はメールでお申し込み下さい。練習場所までご案内します。
入会金は5000円、参加費は1回1000円です。

★コロナウイルスの影響により、
  しばらくお休みさせていただきましたが、
  6月6日から太極拳の練習を再開します。
当面の間マスク着用で練習を行います。
内容は気功と套路中心で、推手は行いません。
当会生徒の皆様のご理解ご協力をお願いします。


張宇式簡化外丹功

この気功は、北京西苑医院の中医師であった張宇先生が創編したものです。 趙光、馬春、楊梅君、郭林、呉図南といった気功や太極拳の名家から学んだエッセンスをまとめて作られました。
私、田嶌は、この気功を張宇師より学んだ日本人気功師である鵜沼宏樹先生から教わりました。 鵜沼先生は1980年代に中国に留学され、各名家から気功や太極拳を学ばれ、帯津三敬病院で長く気功指導や治療に当たられた、大変実力ある方です。
 鵜沼先生は、この気功を著書「医療気功」(春秋社)の中で、「動静結合気功(動と静をおりまぜた全体構成になっている気功)」に分類されています。
この気功は、前半が身体ほぐし、後半が気で出来たボールをイメージして身体の各部分の動かしていきます。
私はこの気功に若干自らの経験に基づいて、さらに心地よくなるよう、また充実感を得られるように改変を加えています。ストレッチとしても気持ちのよいもので、長い間この気功を練習していると、イメージに過ぎなかった気のボールが、本当に実感ある気の球のように感じられます。 こうした気感を得てから太極拳を練習すると、太極拳がただの手足の体操ではないことがよくわかります。

簡化24式太極拳

中国のみならず世界で最も普及している簡化24式太極拳を、私は中国留学中に2人の先生から習いました。
後に、鵜沼先生から太極拳を練る際のイメージや練習の仕方を学び、その後、いくつかの流派の太極拳やその他武術、さらに様々な気功を学んで得たものを自分なりに消化して、現在自分なりの簡化24式太極拳を練習しています。またフェリシモの通信講座を受講された方には、12式太極拳を練習していただいています。
太極拳の型そのものを覚えることはさほど難しくありませんが、当会では気功で練った気の実感を失わないように動いていきます。 また、段階的にイメージを持って練習していきますが、このイメージと身体の動かし方によって、身体の末端への血流、気の流れ、内功の充実感が感じ取れ、その気持ちよさや面白さが味わえます。

フェリシモ

当会代表の田嶌 淳は、フェリシモの「ミニツク」の通信講座
「ゆるい太極拳1年間レッスンプログラム」の監修を担当しています。